バードアーカディア(BirdARCADIA™)|インコやオウムの健康と安心を届ける天然木とまり木・おもちゃ専門店へようこそ

見た目が自然でも、

すべての止まり木が、鳥にとって安全とは限りません。

インコやオウムのようなコンパニオンバードは、止まり木を単なる「立つ場所」としてではなく、 かじり、触れ、体を預け、毎日を過ごす生活の一部として使います。

バードアーカディア(BirdARCADIA)は
インコやオウムがかじることを前提に、素材選びから加工工程まで見直し、 本当に安心して使える天然木だけを扱うコンパニオンバード用品専門ブランドです。

ドラゴンウッド、ジャワウッド、マンザニータ、ヨーロピアンアッシュなど、 世界各地でインコ・オウムに長年使われてきた実績のある天然木を厳選し、 一本ずつ状態を確認しながら丁寧に仕上げています。
エンリッチメントの考え方を含め、鳥が毎日安心して過ごせる環境づくりを大切にしています。

※当社製品は外部団体の推奨・認定を受けたものではなく、当社独自の基準に基づいて制作しています。

※当社商品は、鳥にとって安全とされる天然木の原木から、一本一本止まり木を製作してお届けしています。

【参考情報:鳥にとって安全な木】 Enrichment Tips – Bird-safe Wood


止まり木に天然木が必要な理由とは

毎日とまっても、足がつかれにくい

太さや形がひとつじゃないから、同じ場所に力がかかり続けません。
足の使い方が自然に変わり、 長い時間とまっても無理が少ない止まり木です。

かじれるから、気持ちが満たされる

やわらかい部分、少し硬い部分。感触のちがいがあって、つい触りたくなる。
かじる・つつく・遊ぶというインコ本来の行動を、安心して楽しめます。

▶︎ インコ・オウムにとって「かじる」ことの意味

安心して過ごせる

変なにおいがしない。ベタつかない。
毎日使うものだからこそ、 落ち着いて過ごせる安心感を大切にしています。

樹皮付き天然木を日本に輸入するには厳しい検査と処理が必要です。 当店のドラゴンウッドは以下の工程を経ています。

  • 海外での乾燥・洗浄処理
  • 植物防疫所での検査
  • 国内での追加の煮沸・洗浄・乾燥処理

▶︎ BirdARCADIAの安全への取り組み


こんな方のためのショップです

  • 市販の止まり木に不安を感じたことがある
  • 鳥の体調や行動の変化が気になっている
  • 価格よりも失敗しない選択をしたい
  • 鳥を「飼っている」ではなく「共に暮らしている」と考えている

バードアーカディアは
すべての人向けの店ではありません。

それでも、
本気で鳥の健康を考える方に
長く選ばれています。


バードアーカディアが大切にしていること

  • 有害な可能性のある木材・加工材は使用しません
  • 見た目や流行より、鳥の行動と健康を優先します
  • 一本ずつ状態を確認し、人の手で仕上げています

「自然素材だから安心」
その思い込みが、事故につながることもあります。


はじめての方へ

私たちは、

「この一本が正解」という考え方ではなく、
太さや形、素材の異なる止まり木を組み合わせて使うことを大切にしています。
これは、足の使い方に自然な変化を生み、
コンパニオンバードの心身の健康を支えるという考え方に基づいています。

▶︎ 止まり木の考え方「1234ルール」について詳しくはこちら

バードアーカディアでは、
エンリッチメントを含め、
コンパニオンバードが心身ともに健康であり続けることを目的に、
毎日安心して使い続けられる止まり木をお届けしています。


オンラインストアはこちらから

止まり木シリーズバナー用

 

天然木止まり木の商品一覧表はこちら

皆様のコンパニオンバードの止まり木サイズ表はこちら



今月のBirdARCADIAおすすめの商品

【新商品】テーブルトップ用プレミアムバードスタンド

ドラゴンウッドとホワイトアッシュを使用した、天然木仕上げのテーブルトップ用バードスタンド。

▶ 商品ページを見る

 

▶ 商品ページを見る

 


止まり木のセットアップイメージ

参考A)ドラゴンウッド樹皮付き止まり木を一般的な国内市販ケージにセットアップした例

参考B)長年使用したドラゴンウッドの経年変化(お客様からのリクエストにより掲載しています)

ご参考:BirdARCADIAの鳥たちはすべてのケージにドラゴンウッドを取付けております。シロハラのケージにはLサイズとMサイズのドラゴンウッド、MLサイズのジャワウッドを設置しています。

ランプ(傾斜路)の設置イメージ ※製品化前に移動効果を評価中

食事する場所は下層の止まり木から届く範囲に配置し、水飲み場は上層の止まり木の周辺に設けている。
その結果、ドライフルーツや硬めの乾燥フルーツを下層でくわえ、スロープを使って上層へ歩いて移動し、水でやわらかくしながらおやつを食べる行動が見られる。

Ramp01

Ramp01

Ramp02

Ramp02

Ramp03

Ramp03

ケージ内の傾斜路について、こちらもご覧ください。

コンパニオンバードが「歩いて移動する」ためのRamp(傾斜路)を考える|試作と観察の記録

error: Content is protected !!
テキストのコピーはできません。