インコとオウムの暮らしノート|安全な止まり木と素材の選び方|BirdARCADIA™
インコやオウムにとって、止まり木は単なる休憩場所ではありません。
毎日足でつかみ、嘴で触れ、時にはかじる——健康と生活の質に直結する重要な存在です。
しかし実は、すべての木材が鳥に安全とは限りません。
種類によっては、有害成分を含んだり、長期的に健康へ悪影響を及ぼす可能性もあります。
本記事では、「どの木が安全なのか」「なぜ安全と言えるのか」を、
根拠とともに整理しています。
そこで本記事では、海外の鳥類専門獣医師を中心とした団体が公開している
**「Enrichment Tips(エンリッチメント指針)」に基づく
「鳥に安全な木材リスト」**を紹介します。
インコ・オウムの止まり木選びで迷っている方にとって、
安心して判断できる基準となれば幸いです。
インコとオウムの暮らしノート|安全な止まり木と素材の選び方|BirdARCADIA™
- Balsa(バルサ)
- Poplar(ポプラ)
- Ash(トネリコ)
- Elm(ニレ)
- Maple(カエデ)
- Birch(カバノキ)
- Dragonwood(ドラゴンウッド)※
- Manzanita(マンザニータ)
- Java(ジャワウッド)
- Ribbonwood(リボンウッド)
※中でも特に注目したいのが ドラゴンウッド(Dragonwood) です。
ドラゴンウッドは、アメリカを中心に長年鳥用止まり木として実績のある天然木材で、以下の特長があります。
硬くて丈夫で、大型インコやオウムでも長持ち
自然な凹凸があり、足裏への刺激が偏りにくい
表面加工を最小限に抑えることで、自然な行動(かじる・つかむ)を促す
BirdARCADIA™では、こうした特性を重視し、
鳥の健康と行動を第一に考えた止まり木素材としてドラゴンウッドを採用しています。
止まり木選びは、愛鳥の健康と快適な生活に直結します。
見た目や価格だけでなく、素材の安全性と特性を知った上で選ぶことが何より重要です。
本記事が、インコやオウムと暮らす皆さまにとって
安心できる止まり木選びの参考資料となれば幸いです。
止まり木を選ぶポイント
— BirdARCADIA™
BirdARCADIAの止まり木について
BirdARCADIAでは、鳥の身体の使い方や行動特性を考慮し、
自然素材を活かした止まり木を一つひとつ製作しています。
鳥種や体格、飼育環境に応じて選べるよう、
サイズや形状、設置方法の異なる止まり木をご用意しています。
ご家庭のコンパニオンバードに合った止まり木選びの参考として、
以下のページもあわせてご覧ください。





































